TEL 03-5422-1998お問合せ
一般社団法人 日本深圳総商会

Event — 2021.11.24

2021年 年会・第5回 深圳日中企業家ハイエンドフォーラム

2021年11月24日(水)午後、本会は2021年の年会をホテル椿山荘東京で開催しました。会場では「第5回 深圳日中企業家ハイエンドフォーラム」の記念撮影も行われ、鏡開きで新しい年への決意を新たにしました。

1年の活動報告

本会会長 蒋 豊は、新型コロナの感染拡大が繰り返され交流が難しい状況でも「なすべきことをなす」との方針で取り組んだ1年を、次の4点にまとめて報告しました。

  • 情報の発信:深圳市僑務弁公室と密に連絡を取り、最新の情報を会員に届けるとともに、日本メディアの深圳関連報道を会員が把握し、日本の企業経営者に説明できるよう取り組みました
  • 深圳創新創業大賽への参加:第5回国際大会に参加し、日本チームの3プロジェクトが総決勝に進出。新設の懸賞部門では、9か国のチームが競った3つの優勝賞のうち2つを日本チームが獲得しました
  • 友好団体との連携:日本安徽聯誼会・日本徽商協会と共同での中秋節の中国画オンライン鑑賞会、日本江蘇・上海・浙江の各総商会と共同での一帯一路フォーラムの発起、第4回「国航杯」在日華僑華人子女中国語スピーチ大会への協力などを行いました
  • 経済交流の具体化:本会の紹介により、日本のZann Corporationグループが深圳前海の店頭市場(OTC)に登録されました

Zann Corporationの前海OTC登録

Zann Corporationグループの登録にあたっては、深圳市駐日経済貿易代表事務所の田 常浩首席代表が登録証の授与式を行い、本会会長 蒋 豊、常務副会長 翁 道逵らが同席して登録を祝いました。日本企業の深圳での資金調達と事業展開を後押しする、本会の具体的な成果の一つです。

副会長あいさつと今後

副会長の陳 建中は、多くの活動が止まるなかでも本会が会員と力を合わせて成果を上げたことに触れ、深圳市僑務弁公室、会員、友好団体への感謝を述べました。副会長の刁 旭は、5回連続で深圳創新創業大賽国際大会に参加し、自身も審査員を務めてきたことを振り返り、日中の科学技術交流を推し進める決意は変わらないと語りました。参加者は、翌年もさらに飛躍する決意を新たにしました。

Membership

深圳と日本をつなぐ、
次の一歩をともに。

入会・イベント参加・取材・協力のご相談は、お気軽にお問い合わせください。