日本深圳総商会は、日中ビジネス交流プラットフォーム「PANDA」の取り組みの一環として、2021年1月28日(木)、オンラインセミナー「2021年は日中ビジネスで勝つ!~なぜ国境を超える道を選んだのか~」を主催しました。
開催概要
- 日時:2021年1月28日(木)15:00〜(約60分)
- 形式:オンライン(Zoom)、参加無料
- 主催:一般社団法人 日本深圳総商会
- 協力:株式会社ベクトル、COLABO(経営者マッチングアプリ)
セミナーの内容
アフターコロナを見据えて動き出した日中の注目企業を紹介し、「PANDA」を通じた新たなビジネスチャンスを探る内容として企画されました。主な見どころは、山形牛の通販を手がける老舗・加藤牛肉店による海外へのライセンス提供の事例と、大手日本企業からOEMを受託する上海延辰実業有限公司の事例です。
登壇者(予定)
- 加藤 敦 氏(有限会社加藤牛肉店 三代目代表)
- 張 立影 氏(上海延辰実業有限公司 総経理)
- 郭 経緯 氏(中国国際跨国公司促進会 副理事長)
「PANDA」は、物販やライセンス、投資・買収、人材など幅広い情報を会員企業間で交換できる会員制プラットフォームです。本セミナーは、オンラインとオフラインを組み合わせた交流機会の一つとして、国境を越えたビジネスに挑む企業の実例を共有する場となるよう企画されました。

