2019年11月22日(金)、本会は設立1周年記念年会を東京で開き、続いて日本新華僑通信社などと共同で記念レセプションを開催しました。
設立1周年記念年会
中国駐日本大使館の詹 孔朝参事官兼総領事が出席して祝意を述べ、深圳が改革開放の中で果たしてきた先導的な役割に触れたうえで、本会が日本の各界に深圳を広く紹介し、より多くの日本企業の参画を促すことに期待を示しました。副会長の露崎 強、陳 建中、奥萨卓玛、楊 琨がそれぞれ観光、文化、企業経営、飲食の分野から、この1年間の取り組みを報告しました。
記念レセプション
本会が日本新華僑通信社などと共同で発起した「人民日報海外版日本月刊創刊8周年・日本新華僑通信社創立20周年・日中企業家交流2019」記念レセプションには、多くの来賓が集いました。
- 公明党 山口 那津男代表が来場してあいさつ
- 茂木 敏充外務大臣から祝電、自民党 二階 俊博幹事長から祝花
- 詹 孔朝参事官兼総領事があいさつ
- 立憲民主党 海江田 万里最高顧問が乾杯
- DJI(大疆創新)日本法人がドローンを展示
会場では日系・華人系企業の経営者が本会のメンバーと交流し、深圳をより深く知り、その発展に参画したいとの声が多く聞かれました。
1年の歩みと今後
本会会長 蒋 豊は、設立からの1年間、「促進」の二文字を大切にし、中国語・日本語メディアと連携して深圳の最新の姿を発信し、華僑華人団体と協力して深圳の人的ネットワークを広げ、日本企業との交流を通じて深圳の「イノベーションの魅力」を伝えてきたと振り返りました。そのうえで、来年も日本における「深圳ブーム」を根付かせ、実を結ばせるよう努めていくと述べました。



