2019年11月22日(金)、本会は深圳軽井沢投資諮詢有限公司、ベリーベスト法律事務所と共同で、「第3回 日中(深圳)企業家サミットフォーラム」を東京で開催しました。日中30社から40名近くが参加しました。
開催概要
- 共催:日本深圳経貿文化促進会、深圳軽井沢投資諮詢有限公司、ベリーベスト法律事務所
- 後援:深圳市駐日経済貿易代表事務所、一般財団法人日中経済協会、日中投資促進機構
主なプログラム
- 基調講演 本会会長 蒋 豊(司会を兼務)「日中関係改善の下での日中経済交流の新たな商機」:新興産業やハイテク製造業、スマートシティ、ライフサイエンス、医療などで日中協力の機会が広がり、5Gを背景にAI、ロボット、ドローンなどの分野でも両国の補完性を生かせると指摘
- 深圳の投資環境 深圳市駐日経済貿易代表事務所 田 常浩首席代表:着任から26日目での登壇。産業チェーン、人材、ベンチャー資本、行政サービス、知的財産保護など深圳の強みを紹介し、紹介映像を上映。12月中旬に深圳で開かれるグローバル投資誘致大会への参加を呼びかけました
- 講演 本会副会長 翁 道逵「実務から見る対日投資の現状と機会」:本間ゴルフの事例を挙げ、中国資本と日本の技術の結合による第三国市場での協力を展望
- 講演 日中経済協会 杉田 定大専務理事「日中イノベーション協力」
意見交換
交流の部では、天時情報システムの武藤 理恵社長が2018年の2度の深圳訪問の成果を踏まえて日中企業間の交流拡大について質問し、香港のBMIグループの盧 華威氏は香港の役割を踏まえた日中企業家交流への提言を行いました。本フォーラムは、日本企業が深圳を知り、具体的な協力につなげる場として回を重ねています。





