2018年12月21日(金)夜、本会は深圳市駐日本海外高層次人材聯絡処、人民日報海外版日本月刊と共同で、「中国深圳創新創業大賽 第3回国際大会 日本分站賽」のキックオフ式をホテル椿山荘東京で開催しました。日中の研究者、企業関係者、投資家、華僑華人団体の代表など約50名が参加しました。
開催概要
- 共催:日本深圳経貿文化促進会、深圳市駐日本海外高層次人材聯絡処、人民日報海外版日本月刊
- 協力:株式会社ブロードバンドタワー、上海電力日本株式会社、株式会社日本新華僑通信社、ベリーベスト法律事務所
第3回国際大会の概要
人材聯絡処の岩佐 豊人材専員が大会の概要を説明しました。応募受付は2018年12月1日から2019年2月28日まで。2019年3月に世界9か国・10都市で海外分站賽が行われ、日本分站賽は3月23日に東京の品川プリンスホテルで開催されます。4月には海外分站賽などを勝ち抜いた100件以上のプロジェクトが深圳に集結します。賞金総額は1,120万元で、1チームあたり最高140万元の賞金に加え、深圳での産業奨励、科学技術金融、インキュベーションなどの支援を受けることができます。
主なあいさつ
- 本会会長 蒋 豊:鄧小平氏の訪日から40年の節目に、日本分站賽を日中の科学技術交流の一翼にしたいと表明
- 日中経済協会 杉田 定大専務理事:同年3月にスタートアップ30社・会員企業20社と深圳を視察した経験を紹介し、今後も日本企業の参加を後押しすると述べました
- 前回大会の出場者である富星商事 徐 富成社長:参加を通じて深圳とその企業への理解が深まり、人材政策が事業の大きな支えになったと語りました
- ZTE(中興通訊)張 林峰副総経理:交流宴会で、日本法人による災害時のボランティア活動や通信基地局の早期復旧を紹介し、技術協力による「ウィンウィン」を訴えました
交流会
続く交流会では、研究開発、出場経験、深圳の人材政策などをめぐって活発な意見交換が行われ、深圳市政府が人材政策を着実に実行していることを評価する声が多く聞かれました。






