2026年7月27日から31日まで、東京中国文化センターにおいて「日中魂の響き2026 中日芸術家作品展」が開催され、日本深圳総商会は後援団体の一つとして本展を支援しました。
開催概要
- 会期:2026年7月27日(月)〜31日(金)
- 会場:東京中国文化センター
- 主催:一般社団法人 日本国際経済文化機構、東京中国文化センター
- 後援:日中一帯一路促進会、日本深圳総商会、日本国際芸術研究院、全日本中国美術家協会、一般社団法人 日中精武会連盟、中文導報社、日本華僑報社、日中商報社
出展作家
伊東 正次、黄 実、趙 龍光、里 燕、張 平(頑夫)、ハルマン、桑原 絹の7名が出展し、多彩な作品を通じて日中両国の芸術表現と文化交流の成果を紹介しました。
開幕式
27日の開幕式には、日中の文化・芸術関係者をはじめ各界から多くの来賓が出席しました。松下 新平参議院議員、日中友好会館の黄 星原中国側代表理事、日中協会の瀬野 清水常務顧問が祝辞を述べ、鳩山 由紀夫元内閣総理大臣からは書面で祝辞が寄せられました。
日本深圳総商会の黄 実会長は、出展作家として作品を発表するとともに主催者を代表して挨拶し、芸術を通じて日中の交流を深め、より多くの芸術家の参加を得て、両国の文化交流と友好を次の世代へつないでいきたいと語りました。
本展は、芸術を共通の言葉として日中の人と人、心と心を結ぶ交流の場となりました。日本深圳総商会は今後も、経済交流とあわせて文化・芸術の面からも日中の相互理解を後押ししてまいります。







