2026年7月8日から10日まで、マレーシア・クアラルンプールにおいて、マレーシア深圳総商会の主催による「第9回 国際深圳社団大会 暨 マレーシア-中国(深圳)経済貿易・科学技術交流会」が開催されました。世界各地の深圳ゆかりの団体と企業家が一堂に会するこの大会に、日本深圳経貿文化促進会と日本深圳総商会は合同で代表団を組織して参加しました。
開催概要
- 会期:2026年7月8日(水)〜10日(金)
- 会場:マレーシア中華大会堂、クアラルンプール世界貿易センターほか
- 主催:マレーシア深圳総商会
主なプログラム
- 7月8日:歓迎晩餐会。各国・地域の深圳団体の代表と交流を深める
- 7月9日:大会開幕式(マレーシア中華大会堂)、世界デジタル都市大会・マレーシア分会、経済貿易マッチング会、青年企業家・女性企業家交流会、深圳都市写真展
- 7月9日夜:マレーシア深圳総商会 設立9周年記念式典・マレーシア中国友好の夜。世界各地の深圳団体とマレーシア深圳総商会による記念品の交換式も行われました
- 7月10日:僑交会スマートテクノロジー展の開幕式(クアラルンプール世界貿易センター)、マレーシア名産ドリアンの試食
大会旗の継承と成果
大会では、次回・第10回大会の主催団体として中国香港深圳総商会が大会旗を引き継ぎました。代表団は3日間にわたり、経済貿易マッチングやデジタル都市、スマートテクノロジーをテーマとするプログラムに参加し、世界各地の深圳団体や企業家と親交を深めました。両会は今回得た人脈と知見を生かし、日本と深圳、そして世界をつなぐネットワークを一層広げてまいります。







