2025年6月16日(月)、日本深圳総商会会長 黄 実の来日35周年を記念する「春華秋実」日中芸術家作品展が東京中国文化センターで開幕しました。日本深圳総商会は後援団体として本展を支え、日本深圳経貿文化促進会の翁 道逵会長も来賓として開幕式に出席しました。会期は6月20日(金)まででした。
開催概要
- 主催:一般社団法人日本国際経済文化機構、日中一帯一路促進会
- 後援:東京中国文化センター、一般社団法人日本深圳総商会、黄実後援会
- 協力:ICI株式会社、HuangShi会所
日中平和友好条約締結47周年にあたる年に、芸術を通じて両国民の相互理解を深めることを願って開催されました。「春華秋実」には、日中の文化交流が実を結んできたことと、黄 実会長の35年にわたる創作の歩みが重ねられています。
開幕式
- 黄 実会長が来日当初からの35年を振り返り、日本社会と芸術界の支えに感謝を述べました
- 日中友好会館の黄 星原中国側代表があいさつし、黄会長の多方面での活躍をたたえました
- 市村 浩一郎衆議院議員、河村 建夫元内閣官房長官、画家の伊東 正次氏らが祝辞を述べました
- 鳩山 由紀夫元首相から祝賀の書簡が寄せられ、芸術が日中両国民の心を結ぶ懸け橋であると強調されました
展示内容
黄 実会長のほか、伊東 正次、楊 樹森、潘 軍、崔 如琢、釈 永信らの日中の芸術家が作品を出展し、中国画、油彩画、水墨画、書道など多彩な作品を通じて、東西の芸術の融合と両国の芸術家の創造性を紹介しました。開幕式には日中の政財界、文化・芸術界から多くの来賓が集いました。







