2024年9月7日(土)午後、深圳海外聯誼会の代表団が大阪・京都の訪問に続いて東京を訪れ、本会を訪問しました。代表団は在日の深圳出身者を激励するとともに、本会の会員と日中経済協力の今後について意見を交わしました。
開催概要
- 代表団長:深圳海外聯誼会 黄 偉平副会長
- 代表団:深圳市工商業連合会 馮 徳崇副主席ほか
- 本会:会長 翁 道逵(司会)、名誉会長 蒋 豊、常務副会長 呉 暁楽ほか会員
- 来賓:深圳市駐日経済貿易代表事務所 田 常浩首席代表
座談会の内容
黄 偉平副会長と馮 徳崇副主席が、近年の深圳の発展と変化を紹介し、日本との経済・貿易分野での協力を強めたいとの意向を示しました。司会の翁 道逵会長は代表団の来訪に謝意を表し、故郷とのつながりを一層強める機会になったと述べました。名誉会長の蒋 豊は、本会の華人系企業や日本企業の多くが深圳との積極的で深い連携を望んでいると語りました。
意見交換では、次のような具体的な協力分野が話し合われました。
- 深圳での「ウイスキータウン」構想:文化観光の質の向上と、日中文化交流の新たな場としての可能性
- 飲食業界におけるロボットの導入・普及
- 法律業務の分野での交流
成果
常務副会長の呉 暁楽は、今回の訪問が協力分野の拡大と企業同士の結びつき、プロジェクトの具体化につながったと述べ、AIやスマート製造など先端分野での協力を深めるとともに、「僑務+経済・貿易」という新たな協力モデルを示すものになったと評価しました。会の最後には、翁 道逵会長と黄 偉平団長が記念品を交換しました。







