2022年10月16日(日)、第5回「国航杯」在日華僑華人子女中国語スピーチ大会の決勝が東京・後楽の日中友好会館で開かれ、本会は大会を支える協力団体の一つとして参加しました。
開催概要
- 主催:中国国際航空日本支社、日中友好会館、人民日報海外版日本月刊
- テーマ:「中国語で、ともに未来へ」
- 協力:中国工商銀行東京支店、千代田教育グループ、行知学園、日本深圳経貿文化促進会、日本徽商協会、日本安徽聯誼会、日本泉州商会など多数の企業・団体
中国駐日本大使館の詹 孔朝参事官兼総領事、中国国際航空日本支社の馮 力社長、日中友好会館の黄 星原中国側代表理事をはじめ、華僑華人団体の代表、企業経営者、教育関係者、出場者の家族など約200名が出席しました。本会会長 翁 道逵も株式会社TAKARA社長として来場しました。
大会の模様
全国35の中国語学校・教室などから応募があり、予選を勝ち抜いた32名が幼児、少年、オリジナルの3部門で決勝に臨みました。日本の子どもたちによる中国武術の演技で幕を開け、5回連続で司会を務めた人民日報海外版日本月刊の蒋 豊編集長が進行しました。横浜山手中華学校の張 岩松校長が審査委員長に就き、大会の最高顧問にも任命されました。
- 各部門で1等賞各1名、2等賞計9名、3等賞計18名
- 福岡から出場予定だった2名に地方特別賞、1名に日中友好会館特別賞
- 閉会前には川劇の「変臉」が披露されました
本会の思い
大会の最後には、長年にわたり中国語教育と本大会を支えてきた企業・団体の代表に感謝状が贈られました。本会は今後も、在日華僑華人の子どもたちが中国語と中国文化に親しみ、日中の懸け橋として成長していくための取り組みを支えてまいります。

