2020年9月27日(日)、「中国深圳創新創業大賽 第4回国際大会 日本東京分站賽」の決勝が東京の品川プリンスホテルで開かれ、本会会長 蒋 豊が司会を務めました。また、本会副会長の刁 旭(JB Energy代表取締役社長)が審査員を務めました。
開催概要
第4回国際大会は新型コロナウイルス感染症の影響で延期され、世界7か所の分站賽がいったん中断しましたが、8月から会場とオンラインを組み合わせた新たな方式で再開されました。日本東京分站賽は深圳市龍崗天安数碼新城有限公司、日本新華僑通信社、軽井沢HDS株式会社が承弁しました。深圳市人力資源・社会保障局の呉 軍軍副局長、深圳市駐日経済貿易代表処の田 常浩首席代表らがオンラインで参加しました。
主なプログラム
- 司会の蒋 豊会長が、これまでの日本チームの成績と今回の大会改革について説明し、審査員を紹介
- 審査員:東京の会場の審査員に加え、深圳会場の2名がオンラインで参加する計7名の体制
- 呉 軍軍副局長がオンラインであいさつ。大会はこれまでに世界89か国から5,135件の応募を集めてきたと紹介
- 20件のプロジェクトがピッチを行い、田 常浩首席代表が総評
- 深圳とオンラインで結んだ「クラウド表彰式」
結果
1等賞は「フレキシブルガラスカバーの研究と産業化」、2等賞は「高品質・小型・省エネ型の磁性薄膜チップインダクタ製造技術」と「5Gネットワーク下のMR技術と応用」、3等賞は排泄ケアシステム「HELPPAD」、「GaN HEMTパワー半導体デバイス」、「超限界静電モーター」の各プロジェクトが受賞し、10チームが次の段階へ進みました。

