2019年6月23日(日)午前、広東省恵州市で「2019第1回中国(恵州)国際ドローン応用発展フォーラム」が開かれ、本会会長 蒋 豊が特別ゲストとして出席しました。
開催概要
フォーラムは恵州市ドローン応用協会の主催で、「高さが視野を決め、科学技術が未来を創る」をテーマに開催されました。米国、日本、オーストラリア、オランダ、マレーシア、シンガポール、トルコなど16の国・地域から50名余りのドローン分野の専門家や業界団体の代表が招かれ、恵州市の行政各部門、業界団体、メディア、企業の代表を含め300名余りが参加しました。
主なプログラム
- 恵州市ドローン応用協会 鄒 達聞会長による歓迎あいさつ
- 世界ドローン連合会主席・深圳市ドローン業界協会会長 楊 金才氏による発言
- 公安部警航弁公室元主任 陶 軍生氏による基調講演「ドローン対策技術」
- マレーシア、トルコ、ウクライナの専門家や南京航空航天大学などの研究者による講演(無人運転、ドローン飛行管理、航空・ドローン教育など)
- 農林、災害救援、物流、警備、電力巡視、測量などに用いられる機体の展示
本会への期待
鄒 達聞会長は取材に対し、本フォーラムが恵州のドローン関連産業を結集し、応用分野の拡大と国際的な知名度向上につながったと述べるとともに、本会が今後も日本で恵州のドローン産業を積極的に紹介し、日中科学技術交流の新たな成長分野を育てることに期待を示しました。

