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2018年6月8日(金)、東京・錦糸町の東武ホテルレバント東京4階「錦」にて、本会主催の「中国深圳創新創業大賽 国際賽 日本分站賽2018 参加者交流会」を開催しました。深圳の「大衆創業・万衆創新(双創)」をさらに推し進め、大会の参加者同士が経験を分かち合う場として企画したもので、日中経済協会、国家電力投資集団日本代表処、ZTE、全日本中国人博士協会、日本徽商協会、中王科技、深圳市鴻逸達科技などの企業・団体の代表や歴代の出場者ら約50名が参加しました。
開催概要
- 主催:日本深圳経貿文化促進会
- 協力:深圳市駐日本海外高層次人材聯絡処、『人民日報海外版』日本月刊、『日本新華僑報』
- 司会:蒋 豊 会長
主な発言
蒋 豊会長は開催の狙いとして、出場者には大会を契機に構想を磨き、深圳の政策支援を生かして一日も早くプロジェクトを根付かせてほしいこと、企業家には優れたプロジェクトの導入と事業化に協力してほしいこと、各機関にはイノベーション・起業への支援を一層強めてほしいことの三点を挙げました。
深圳市駐日本海外高層次人材聯絡処の岩佐 豊人材専員は大会の仕組みと日本地区の歴代成績を紹介し、2018年の大会では梁 小広氏、桑 静氏、程 梁氏の3チームが受賞したことを報告しました。日中経済協会の杉田 定大常務理事は、訪れるたびに変化する深圳の活力に触れ、人材誘致への貢献に意欲を示しました。審査員を務めた刁 旭氏(国家電力投資集団日本代表処 総代表)と張 林峰氏(ZTE 地域副総経理)は、日本発のプロジェクトの活躍や、コア技術を担うイノベーション人材の重要性を語りました。
また、2017年10月に深圳市の「孔雀チーム」助成を受けた許 永偉博士が、わずか1年余りで深圳に事業を根付かせた経験を紹介し、今後は自らも後進の深圳進出を支えたいと述べました。
交流
全日本中国人博士協会の滕 勁兵会長による乾杯の後、参加者はより多くの人材を深圳でのイノベーション・起業に呼び込む方策について活発に意見を交わし、中王科技の王 遠耀社長が総括の挨拶を行いました。













