TEL 03-5422-1998お問合せ
一般社団法人 日本深圳総商会

Event — 2019.11.06

常務副会長 翁 道逵が北京大学で「日中経済の新たな協力」を講義

2019年11月6日(水)、本会常務副会長(当時)の翁 道逵が、北京大学歴史学部の王 新生教授の招きにより、同大学で「日中経済の新たな協力」と題する講義を行いました。

講義の位置づけ

本講義は、日本研究の専門家である王 新生教授が担当する日本学シリーズ科目「日本と日本人論」の一コマとして組み込まれました。翁 道逵はベリーベスト法律事務所の国際業務パートナーであり、日中投資促進機構の理事も務める中国籍弁護士で、2018年には副会長として本会の設立に参画しました。

講義の内容

  • 2016年以降に本格化した中国からの対日投資の流れ
  • 自身の留学・就職・起業の歩みに沿った、2001年から現在までの日中経済関係の変遷と、日本の対中投資戦略の変化
  • 対日投資と日本文化・「匠の精神」との関係
  • 10年余りの弁護士実務に基づく日中投資の具体的な事例
  • 日中の投資・協力の新たな時代への展望

反響

受講した学生からは活発な質問が寄せられ、日中経済関係への理解を深める機会となりました。翁 道逵は講義の最後に、学生たちが翌年日本を訪れ、日中経済協力の現場を自ら体験するよう呼びかけました。王 新生教授は講義を高く評価し、今後も毎年このような講義を行いたいとの考えを示しました。

Membership

深圳と日本をつなぐ、
次の一歩をともに。

入会・イベント参加・取材・協力のご相談は、お気軽にお問い合わせください。